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積算前の作業

皆様、こんにちは。

建物診断課の赤嶺です。

本日は、「積算前の作業」についてお話させていただきます。

施主様の建物を診断させていただいた後には、塗装面積や防水面積を算出するための作業(積算)を行います。

前回もお伝えしましたが、この積算を行うために必要な資料として設計図書が必要となります。

ただ、設計図書が無い若しくは見当たらないという場合も多々ありまして、その様な場合には「実測」データーを元に積算を行うことになります。

下の写真は、建物の長さや高さを実測した際に記録した方眼ノートです。

P7040214

う~ん、手垢や汗にまみれて汚いですね~。

急いで記録するので、自分で見ても解りにくい文字があったりします。

私自身、これでは積算できません(-_-;)

 

一度、綺麗に整理する必要があります。

整理した資料が下の写真です。

P7040215

P7040216

CADという製図ソフトで平面図や断面図を描きます。

手間は掛かりますが、実は積算をする上でも非常にメリットがあるのです。

戸建て住宅では、上下階が同じということは殆どありません。

製図を行うことで配置や構造が良く理解できます。

更に、測定機能を使えば距離や面積を簡単正確に計測できます。

 

正確な数量から、「正確な塗布量」が算出されます。

正確な塗布量から「適正な膜厚」が確保されます。

適正な膜厚は「塗膜の耐候性」にダイレクトに影響します。

どんなに良い塗料を使っても適正な膜厚が確保されなければ塗料本来の耐候性は期待できません。

 

弊社は、上記の理由から、正確な建物診断と積算を最重要視しています。

積算は地味な作業ですが、上記の理由から一番大切な作業なんですよ 😛

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