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外壁塗り替えに適切な塗料

皆様、こんにちは!

 

建物診断課の赤嶺です。

本日は、外壁塗り替えに適切な塗料についてお話ししたいと思います。

外壁に塗られた塗料は、「紫外線・熱・水分・塩分」などの影響を受け劣化していくため、一度塗られた塗料は必ず塗り替える必要があることは、皆様周知の事実ですね。

外壁塗り替えは、建物に現在塗られている塗料(旧塗膜といいます)の性能にも依りますが、一般的に10~15年で行われるのが通例です。

この塗り替えは余程のことが無い限り、旧塗膜の上から塗り重ねますが、旧塗膜の性質に依って塗り重ねる塗料がある程度限定されます

 

一例ですが、塗料は主に「硬質系:硬い塗料」と「弾性系:柔らかい塗料」に分別されます。

旧塗膜が硬質系塗料の塗り替えでは、硬質系・弾性系のいずれも塗り重ねが可能ですが、旧塗膜が弾性系塗料の塗り替えの場合は、塗り替え塗料には弾性系塗料が適切な選択となります。

折角、柔らかく弾性に富む塗料が下地に塗られているのに硬い塗料を上塗りすると、伸びない硬い塗料は下地の伸びに追従出来ず、ひび割れてしまうという訳です。

 

また塗料を溶剤(希釈剤)により分別すると、「強溶剤系・弱溶剤系・水系」の3つに分類されます。更に結合剤の種類で分別すると、「アクリル系・ウレタン系・アクリルシリコン系・フッ素系」などに細分化されます。

強溶剤系塗料はシンナーの臭いがプンプンする毒性の強い塗料で、近年では塗り替え塗料としては殆ど使用されなくなっています。

変わって環境対応型と呼ばれる「水性塗料」が塗り替えでは主流となっています。水性塗料は、先に申し上げた旧塗膜との相性について溶剤系塗料より間口が広いだけでは無く、絶対性能においても溶剤系塗料に肉薄する勢いです。

 

住みながら行う工事は、居住者への安全配慮が欠かせません。また、水性系塗料は作業を行う職人さんや地球にも優しい塗料です。

 

結論ですが、外壁の塗り替えに適切な塗料は「ある程度厚みのつく水性系塗料」が総合的に良いと言えますし、また時代が要求する塗料かと思います。

 

これだけ引っ張っといて何ですが、個人的には弱溶剤系塗料も大好きなんです(笑)

 

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