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今日は屋上スラブについて!!

こんにちは。

沖縄中央店の眼鏡っ子、赤沼です。

今日は、沖縄で最も多い陸屋根(屋上・ベランダ)についての質問がありましたのでお知らせします(#^.^#)

よくある質問としては

Q 「屋上防水は早いほうがいいの?」

です。

答えはもちろん「早い方がいい」なんですが

「うちは雨漏りしてないからまだ大丈夫」とか

「うちは知人の建築屋さんが頑丈に作ってくれたからまだ平気」という方が以外にまだ多く、コンクリート住宅は保護が必要な構造物

という認識でお話しができない場合も多いです(-_-;)

では、なぜ保護が必要かというと

コンクリートは建築時、セメントと砂と石そして水でできています。

固まる前の名称を生コン(フレッシュコンクリート)といい

水分が蒸発し、固まった状態をコンクリートと表現する事が多いと思いますが、元々水分を有する物質なので

水分と相性がいいと言えます。

さらには、コンクリート内部には“毛細管空隙”という隙間が実は多くあり、コンクリートスラブが防水されていない場合

コンクリート表面から塩分やCO2の含まれた水分を吸い込み劣化していっちゃうんです(-_-;)

ここでいう劣化とは中性化の事ですが、健全なコンクリートは強アルカリ性で、化学的に鉄筋が錆びないようアルカリ分で保護をしてくれています。

中性化の進行は、一般的に1年で1㎜程度とも言われていますが

表面に毛細管空隙があったり凹凸があると

上記以上の中性化が想定できますし、もしひび割れがあれば

そのひびから侵入した水分などは

スラブ表面から約3㎝程度の深さで配筋されている鉄筋に

より近い場所、もしくは鉄筋そのものに直接影響を及ぼします。

そして鉄筋は錆びていくんですね・・・

最近では、「新築時に屋上防水もしておこう」というお考えの方も増えており

設計士さんも積極的に新築時の防水を施主様に推奨しています。

このブログをたまたま見ていただいた方も、屋上・ベランダ防水は

劣化症状が出てから実行するのではなく、あくまでもコンクリートにとって大切な“アルカリ性”を保つために「予防」として

行う事だという風な感覚で大切なお家を保全されてください(*^_^*)

アルカリ性を長く保つ事が出来れば、RC(コンクリート)住宅は以外と頑張ってくれますよ!!

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