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女子スタッフブログ

建物の劣化診断に行ってきました。  ~鉄筋のかぶり厚不足による爆裂~

こんにちは!

外壁塗装、屋上防水専門店 プロタイムズ沖縄中部北店の

渡慶次です。

長かった梅雨もやっと終わり、昨日から早速太陽がギラギラでとて

も暑いですね。

 

やっと天候も回復した所で昨日は建物の診断へ行ってきました。

昨日伺った建物は、4年前にも一度診断をさせて頂きました。

4年が経過し、劣化箇所が増えておりました。

階段の桁部分ではコンクリート内部の鉄筋が錆びて膨張しコンク

リートを割ってしまう「爆裂」が発生しております。

 

 

別の場所にも発生しております。

 

この爆裂の発生原因の一つに、鉄筋のかぶり厚不足があります。

「かぶり厚不足」とは・・・鉄筋の表面からコンクリートの表面ま

での距離です。

 

なぜ鉄筋コンクリートは傷むのか?

コンクリートは本来、強アルカリ性です。

簡単に説明すると、そのおかげで鉄筋の周囲には被膜が作られ鉄筋

は錆びないのです。

しかし・・・

しかし、上の図のように二酸化炭素がコンクリート表面より浸入す

る事で、炭酸化反応が起きアルカリ→中性化へと変化してしまいま

す。

コンクリートが中性化してしまう事により、鉄筋の被膜が壊れ錆腐

食が始まります。

二酸化炭素だけではありません。コンクリートは常に紫外線や塩分

を含んだ雨などに曝されています。

これらの影響を受けて表面の風化も進行し水分が浸透・停滞しやす

くなってしまい、さらに鉄筋が錆びやすい環境になってしまいま

す。

 

では、なぜ鉄筋のかぶり厚不足は鉄筋が錆びやすくなるのか!?

コンクリートの中性化は表面から徐々に進行していきます。

ですから、上図のようにコンクリート表面から鉄筋までの距離

「かぶり厚」が不足していると、かぶり厚をしっかりと確保できて

いる部分より早く中性化したコンクリートに鉄筋が触れやすくなっ

てしまいます。

また、コンクリートは防水性があるわけではないので塩分を含んだ

雨水なども浸透し、鉄筋に触れやすいのです。

 

まとめ

ひび割れやモルタル浮き、爆裂などの目に見える痛みもそうです

が、中性化のように普段目には見えない状態でコンクリートは少し

ずつ劣化していきます。

それを防ぐために「外壁塗装」「屋上防水」工事が必要なので

す。

梅雨があけてこれから本格的な夏、そして、台風もやってきます。

人間もそうですが夏は建物もダメージを受けやすい季節です。

建物を守るための準備を一緒に始めませんか?

 

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